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BAD SMELL 

ひさびさにmiyoがウチに来た。
新曲のVo.デモ録りでアリマス。
またしてもナメクジ進行、ぬるりじわりとやっとります。

で、miyoのヤツ、“蜜の味”なんつーガムを噛みながら登場。これ、懐かしの“イヴ”の後継ガムで、やっぱり強リキな香水系。
なにがニガテって、こいつのニオイほどダメなもんはない。高性能センシティブ鼻ジェット所有者にとって、コレはもはや苦痛に等しい。
そんなガムをヤツはあろうことか部屋のゴミ箱に捨てやがった。
ぶーぶー文句タレつつ隣の仕事部屋でRec.開始。作業を終え戻ってくると、部屋に充満するワザとらしい香水の激臭。
どこが蜜やねん!
しかしなんだか様子がヘンだ。コレってホントにガムのニオイかあ?なんだか別のモンがまざってるような気がする。
「ねえねえ、なんかヘンなニオイしない?」
「ん?……別に。ありがとう、い~い香りでし。」
まったく気になってないらしいmiyoは、てきとーなことのたまいつつやがてご帰還。しかし疑惑はぬぐえずゴミ箱をあさるも異常なし。釈然とせぬままワシは床に入った。

惨劇は翌朝訪れた。
ただならぬ気配に目を覚ますと、我が家は強烈な劇臭に満ちあふれていた。
(!ナ、ナンダナンダ!?コレはいったいナンなのだ!?)
ヨロケつつ飛び起きた拍子に灰皿をブチこぼしながらも窓を開ける。ひはひはとあわただしく外気をむさぼりながら、そのニオイに思い当たるフシがあった。

 ニラ

台所にあった買い置きのニラとガムの香りがミクスチャー、
化学変化かなぞの呪術か、ナゼか知らねどそのニオイはいまだ人類が経験したことの無い殺人的極悪外道臭に変貌していたのだ。
“(注)まぜるな危険!”
それはなんともーしましょーか、たとえようがないのだが、
強いて言えば

“ビンに三分の一程残ったまま日向に一週間放置され気も抜けまくり違う物質にへんげしつつあるビールから漂う怪しげな臭気”

みたいな。
いや、ワシはそんなオソロシげなもの嗅いだことはないのだがね。
なにはともあれ強リキでし。
目に来まし。

さて、レシピのおさらい。
ニラ一束と噛み終わった香水ガム四枚分、十二時間放置でくらくら。

ためしてみい。

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