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どーだ必殺の一日二回更新! 

でわさっそく。

頂いたメールの中で圧倒的に多かったのは、
詩と音の一体感がスバラシイ!とのご意見。
まさにそこは空夜の生命線であり、
その労力のほとんどを注ぎ込む第10級最重要項目なのであります。
空夜は基本的に“詩先”とゆースタンスをとってまして、
これ、通常の百万倍ムズカシイ作曲法なんですね。(ワシだけ?)
でもおかげで、miyoの紡ぎだす言葉の質感、温度、
そして言葉本来の持つ抑揚やリズムを最大限生かせるワケです。
よく日本語はリズムに乗りにくいとゆーハナシを聞きますが、
はい。まったくもってそのとーりです。
エーゴなんかは“S”や“T”などの子音を音符のウラで引っ掛けて
グルーブ出せるんですが、日本語じゃムリ。
ムリやりブチ込むJ-HIP HOP的手法っつーのもありますが……
ワシにはアレがクールなリズムにはどーしても聞こえません。
やっぱ律義に音符通りにハメ込むしかねーのです。しくしく。
でも、日本語には独特の情感を持った美しさがあると思うんですね。
他国の言語を話せないので大きなことは言えませんが、
リズミックではないとゆーハンデはあっても、
詩的表現においては、日本語にアドバンテージがあると思ってます。
空夜はその美しさを可能なかぎり大切にし、
母国語ロックの新しい形態を目指しておるのでございます。

それにしても、自分たちが一番チカラを入れてきたポイントを
スバラシイ!と評価して頂けるとゆーのはホントうれしいですね。
まさに作家冥利、うおっしゃあああ!とガッツポーズです。
ありがとうございました。
おかげでウマイ酒を頂いております。(ビールから焼酎に移行)

しまった!もう七時半だ!
寝よおっと。

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